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【文化も人も】 タイと中国のつながり


今回、タイ旅行に行って気付いたと事は、タイと中国のつながりの深さについてでした。
もしかしたら、距離的に近い日本よりも近いかもしれないなと思いました。

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中国語で『○○有限公司』と書かれた看板を沢山町で見かけたので、「中国のお店が多いですね?」とガイドさんに聞いたら、「ここは中華街のそばだからね」との事。

でも、バンコク市内の元王宮や寺院を見ても中国風の置物がありましたし、中華街以外の場所でも中国語の看板が多いので、再びガイドさんに聞いてみると・・・

「中国人は商売が上手ね、それに一生懸命働くから中国人はお金たくさん」
「タイ人は仕事をアルバイトと思ってるね。だから一生懸命じゃない」
「中国人はタイ人を雇う。タイ人は安いお金で体を使って働く」
「だから、中国人はもっとお金たくさんね」
・・・との事でした。



そのようなわけで、ガイドさんは中国人移民のことをあまり良く思っていないのかと思っていたのですが、何とビックリ。
「私のおじいさんとお母さんは中国人ね」
「おじいさんもお母さんも北京からきた」
・・・との事。

そこで、「中国人とタイ人のミックス(ハーフ)は多いのですか?」と聞くと、「多い、多いw 沢山のタイ人が中国人と結婚してますw」
・・・との事でした。

そのようなわけで、タイ人と中国人のつながりは上から下まで非常に深いんだなあと、再認識したのでした。



ちなみに、免税店では、中国語と韓国語と日本語が書かれてありました。
タイでも、中国人観光客が多いようです。
(ガイドさん曰く、国によって買う品物や店に違いとかはあるようですが・・・)


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