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【お土産屋】 タイの働く子供たち 【信号販売】


公園に居たホームレスらしき人々を見て、ガイドさんがこう言いました。
「あの人たち、カンボジア人ね」
何でも、タイにはかなりのカンボジア人がおり、仕事もなくホームレスをしてる人々も多いんだそうです。

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その後、車をさらに進めると、何人かの子供たちがいました。
その子供たちを見て、ガイドさんがこう言いました。
「あの子たちは『信号販売』をしてるね」

最初、私は信号販売の意味が分からなかったので、その意味をガイドさんに聞いてみたら、どうやらそれは「信号が赤で停車中に、お花などを売る商売」なんだそうな。
そのような信号販売をする子供らは、他国からの移民の子が多く、学校にも行かずに働いているんだそうです。



でも、子供が働くのは移民の子だけではなく、タイの子供たちも学校のない日にお手伝いとしてアユタヤの観光地などで、お土産や雑貨などを売って働いていました。

ちなみに、小売店で働いている店員さんからのお釣りや、飲食店で働いている店員さんからのお釣りを受け取らないと、そのお釣りぶんのお金はその店員さんの臨時収入になるんだそうですので、良いサービスを受けた場合などは、お釣りを受け取らないようにすると良いようです。


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