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【屋根のない涅槃像】 ワット・ロカヤスタ


ワット・ロカヤスタは、涅槃像のある寺院です。
元々は涅槃像の周りにはお寺が建っていたのですがビルマ軍に破壊されてしまい、今ではお寺がなくなって涅槃像だけになってしまったのでした。

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この涅槃像は黄色の袈裟を着ていました。
ガイドさんから袈裟だと教わるまでは、涅槃像が工事中なのかと思っていました。
「工事中??? (?ω? )」



ワット・ロカヤスタの涅槃像もプラ・モンコン・ホピットの本堂内にあった仏頭と同じく、金箔を貼ると徳を積めるとの信仰があるため、たくさんの金箔が貼られていました。
本来は足の裏に金箔を貼るのはNGなのですが、足の裏にもちょっとだけ金箔が貼られていました。


【お供え物を販売中】 ワット・ロカヤスタの露天


ワット・ロカヤスタの周りには何件かの露天があるのですが、その露天ではお供え物やお線香が売られていました。
涅槃像には、その露天から購入されたお供え物が供えられていました。

お供え物用のお花には、花びらのたくさん付いたボールのようなお花があるのですが、そのお花を露天で働いているお婆さんが三角に折って、美しいお供え物用のお花に仕上げます。

【三本】 お線香の本数 【九本】でも書きましたが、ワット・ロカヤスタのような仏様へお線香をお供えするときは、三本のお線香をお供えするようです。



ワット・ロカヤスタのそばの象乗り場

ワット・ロカヤスタ付近では、象に乗れます。
今回、私は乗らなかったのですが、車窓からパシャりと一枚だけ撮影に成功。

この象に乗って、観光スポットを巡ることもできます。
(でも、万が一の事態に備えて、一応、旅行保険に入っておいた方が無難かもです)


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