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【アユタヤ地方で今でも現役】 プラ・モンコン・ホピット


プラ・モンコン・ホピットは、本堂にあるブロンズ製の仏像があるお寺です。
この仏像は、昔は金箔が貼られていたそうです。
大きく立派な仏像で、お堂の構造が四方から見ることができる構造になっています。

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プラ・モンコン・ホピットの外観は、アンコールワット時代の古いものではなく、屋根の形に特徴のある『タイ風建築』ですので、アンコールワット遺跡の建築物とは種類が違います。



このお寺は、現在でも、地元の人々の信仰の対象になっているお寺ですので、本堂の内部の仏壇にはお供え物が奉げられ、現地の人々がお祈りをしにきてました。

日本と同じように、本堂にはお賽銭箱が置かれておりまして、そのお賽銭箱にお賽銭を入れられるようになっています。
でも、日本のお賽銭とは違い、通常は紙幣を入れるのが好ましいとされています。
硬貨のお賽銭は良くないようです。

ちなみに、タイではチップも紙幣で渡すのが良いとされています。
金額的に高いとか低いとか言うことではなく、礼儀と言うか、マナーと言うか、そういう観点から紙幣が良いとされているようです。


プラ・モンコン・ホピットを拝観するには、靴を脱ぎ、帽子を脱がなければなりません。
(本堂の前には下駄箱があり、靴を脱げるようになっています)

ガイドさん付きのツアー旅行で拝観する場合は説明を受けられるので大丈夫なのですが、ガイドさんのいない個人の旅行の場合は、マナー違反にならないように気をつけた方が良いかもです。



本堂の内部には、たくさんの仏頭があります。
これらの仏頭に金箔を貼り付けると徳を積めると言うことで、たくさんの金箔が仏頭に貼られていました。
仏頭に貼り付ける金箔は、現地で買えるようです。

あと、本堂の内部には、中国のからの品々が展示されていました。
(中国風の絵柄の施された大きな壷や、美しい螺鈿装飾の施された家具など)
これらの品々から、タイと中国との深いつながりの一端を見ることができました。


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