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【英語ペラペラ】 隣の席の救世主


マニラ経由の日本→バンコク行きのタイ航空の便に乗ったため、マニラで強制的に飛行機から下ろされてしまったわけですが(政府の方針らしいです)、数十分後、マニラからその機に乗る人々と共に、再びその飛行機に乗りました。

その際、横の席にタイ人女性が座りました。
その女性は非常によく喋る人でした。

軽く挨拶した後、彼女はすさまじい勢いで英語で話しかけてきたのですが、私にはその英語を理解することは出来ませんでした。

そこで、その女性に「私は英語ができない。ゆっくり喋ってくれますか?」と片言の英語で告げると、それが通じたのか、「OK ! OK ! ww」と言った後、その女性の爆弾トークが治まりました。

でも、その女性は非常に親切でしたので、色々と面倒を見てくれました。
私はその度にサンキューとお礼を言いました。



その後、機内食が運ばれてきました。
でも、私は11時頃に機内食を食べてお腹が空いていませんでしたので、その機内食をほとんど残していたら、隣の女性が「 Solt ? 」と言って塩を貸そうとしてくれたので、「11時に昼食を食べた。お腹すいてない」と言うと、「OK !」と言って理解してくれました。
(英語が通じてよかったにゃあ・・・)

と言うか、マニラ経由のバンコク行き便の、日本→マニラとマニラ→バンコクの2回も機内食が出たと言うこと自体が、かなり意外な罠だったわけですが・・・。orz



その後、あまりも私がヤバそうに見えたのか、その女性は「トラブルが起こったらこの電話番号に連絡して」と言い、電話番号を教えてくれました。

そんなこんなでバンコクが近づいてきたので入国カードが配られたのですが、その時もその女性がフライト・アテンダントと交渉して、ペンを入手してくれたのでした。
しかも、その親切な女性は、入国カードの記入の仕方の分からないところとかを色々教えてくれたりもしましたので、無事に入国カードの記入もクリアできました。
(ホントにありがたや〜 (-人-))

そのようなわけで、筆記用具を忘れると言う大ポカミスをした上に、入国カードの書き方もよく分からなかったにも関わらず、無事に入国カードの記入もクリアすることが出来たのでした。(;∀; )イイハナシダナー


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