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【エメラルド寺院だけじゃない】 ワット・プラケオの見所


ワット・プラケオには、エメラルド寺院以外の見所もあります。
この他の見所も沢山あるとは思いますが、その一部を書き出してみたいと思います。


【黄金の仏塔】 プラ・スィー・ラタナ・チェディ


プラ・スィー・ラタナ・チェディは、黄金の仏塔です。
すごく大きい仏塔なので、最初はお堂かとも思ったのですが、お堂ではなく仏塔でした。
近くで見ると、大迫力でした。



プラ・スィ−・ラタナ・チェディの傍には、魔物の像があります。
ガイドさん曰く、この魔物には良いものと悪いものがあるようです。

  • 良い魔物 → 靴を履いている魔物
  • 悪い魔物 → 靴を履いていない魔物

ワット・プラケオの壁画



ワット・プラケオには、178枚の壁画があります。
これは、タイ仏教について、文字を読めなくても理解することができるようにするためらしいです。

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このお話は、インドのヒンドゥ今日のラーマヤナにタイ仏教を融合させたようなお話らしいです。
古典舞踊でもこのハイライトシーンを見ることができるのですが、タイではこのお話は、かなりメジャーなお話らしいです。


あらすじ

@ ラーマ王子の奥さん(シーダ妃)が魔物(トッカサン王)に誘拐されてしまう
A ハヌマーンと言う猿が王子を守る
B 王子は魔物(トッカサン王)と戦う
C 王子が魔物(トッカサン王)に勝利する


アンコールワットの精密模型



ワット・プラケオには、アンコール・ワットの精密模型があります。
ラーマ王がアンコール・ワットに感動して、作らせたんだそうです。

アンコールワットはクメール帝国のクメール人が作ったものですが(現在、クメール帝国は滅び去ってしまいました)、現在、クメール帝国の遺跡はタイとカンボジアにまたがるようにして存在していますので、アンコール・ワットのツアーに行く場合は、カンボジアのビザが必要なようです。



精密な模型ですので、回廊の端から覗き込めば回廊の向こう側が見えます。
ガイドさんからそのようなアドバイスがあったので覗き込んでみたのですが、このアンコールワット模型の回廊の覗き込みは案外有名なようで、みなさん、同じように覗き込んでおられました。


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